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 今回は日本一のショッピングサイトAmazonのサービスを活用した輸入ビジネスを説明する書籍『Amazon輸入ビジネス』を紹介したいと思います。

 この記事を読んでくださっている方の中にはこれまでネットオークションやショッピングサイト利益を上げようとして商品を出品されたことがある方もいるでしょう。しかし思ったように利益を出せなかった、手間がかかる、ビジネスモデル確立に至らず短期間でやめてしまった方も数多くいるはず。

 Amazonには商品が売れた際、商品の梱包から発送までを代行する「FBA(フルフィルメントBy Amazon)」というサービスがあります。この本では海外のネットショップサイト・オークションサイトから商品を輸入してこの「FBAサービス」を活用してAmazonジャパンに出品することで商品の「価格差」により「比較的手軽に高利益を生み出す」「輸入ビジネスの方法」の説明を行っています。

 さてこの輸入ビジネスのおおまかな流れとしては、次のようなビジネスフローとなっています。

(1)リサーチ段階
 ① 海外サイトでの商品リサーチ
 ② 海外サイトから商品仕入れ
 (2)FBAサービス活用
 ③ Amazonジャパンに商品を納品
 ④ Amazonジャパンに出品
 ⑤ 商品販売(Amazon側で商品を発送)
(3)納品後対応
 ⑥ 評価依頼

 この輸入ビジネスは日本一のショッピングサイトアマゾンの基盤とFBAサービスを最大限活用することで「比較的簡単に簡単」で、「労力をかけず」、「短時間で高収入が可能」、「長期間継続」をしやすいビジネスモデルとなっているようです。更にこの書籍ではこのアマゾン輸入ビジネス成功の重要な要因となる仕入れ先海外サイトの紹介を始め、利益計算シュミレータツールの使用方法、FBA出品の方法、新規商品の出品ページの作成方法、仕入れ・返品トラブル時の対応など詳細且つ懇切丁寧に説明しています。

 今まで輸入ビジネスに触れたことのない方でもこの書籍を読むことで安心してビジネスに入りやすい、またこれまで輸入ビジネスを行ってきた方であってもこの書籍に一度目を通すことで新たなアイデアを生み出し今までとは異なった利益獲得手段が生み出せるのかもしれません。

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11/28にAmazonより前年に発売されたkindlefireHDの後継機として新しくkindlefireHDX/HDX8.9が発売されました。今回はその一つのkindlefireHDX8.9の性能について迫っていきたいと思います。

 昨年のkindlefireHD8.9との主な変更点は一つめにプロセッサーがデュアルコア1.5GHzから2.2GHzのパワフルなクアッドコアプロ セッサ搭載に変更され更にアプリ、ゲーム、動画などがサクサクと滑らかに動き処理能力は前世代機の3倍にも向上されています。
 その画質に関しては解像度が1920×1200から2560×1600に向上と前世代機の4倍の能力を持つ高性能グラフィックチップを搭載し、更に光の 量に合わせてカラー調製する機能を備えその精細感溢れる映像をその環境に合わせて更にその映像の美しさを楽しむことができるようになりました。
 タブレットを選択する上で重要な要素である重量や強度に関しては、前世第機より34%減少しわずか374gと非常にかるく、またレーシングカーにも使用 されるほどのガラスと耐久性に優れたボディーは硬くて軽量とkindlefireHDXシリーズの大きな特徴の一つとなっているようです。

 今回のモデルの特記すべきことはkindle fire HDXシリーズにはMiracast機能を備えており、離れた場所からHDMIケーブル等の接続をすることなしにタブレットの映像を他モニターに映し出す 機能を備えていることです。前世代機はMicroHDMIケーブルで液晶テレビと接続する必要がありましたが、kindle fire HDX8.9は好きなときに面倒な接続をしなくてもタブレット映像と音声を液晶テレビに出力をすることができます。液晶テレビがMiracast対応では ない場合は別売りMiracast対応無線HDMIアダプターを使用をすることでその機能で楽しむことができます。
  更にkindlefireHD/HDXシリーズにはタブレットのサウンドを最大限に引き出すDolbyDigitalplus機能を備えておりその機能に よるサラウンド効果と音量自動最適化によりMiracastで映し出された高精細な映像を迫力の臨場感溢れるサウンドで体感することができます。 Miracast対応無線HDMIアダプターはI-O DATA Miracast対応無線HDMIアダプター「ミラプレ」やその他各社から数機種発売されており7,000円前後~10,000円前後で購入が可能のよう です。

 kindleのエンターテインメントを高性能kindlefireHDXで最大限に活用し、高精細ディスプレイに映し出された映像を室内で見たいときに はMiracastですぐに大画面に映し出して楽しみ、どのようなシーンでもいつでも手放せないタブレットとしてぜひ活用していきたいモデルです。

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Amazon.co.jpで新たに映像配信サービス「Amazonインスタント・ビデオ」ストアを開始しました。今回はそのサービスについてお知らせしたいと思います。

 Amazonインスタントビデオストアは国内の映画会社やテレビ朝日、TBSなどのテレビ局による15000以上の作品を含む26000本を越える国内 外の映画、テレビドラマ、アニメ作品を取り揃え10000本以上のHD(高画質)コンテンツなどをアマゾンストアからレンタル又は購入して視聴できる映像 配信サービスです。
 インスタントビデオのコンテンツはレンタルは安価なものでは100円~、購入は1000円からkindlefireシリーズAmazon.co.jpからレンタル・購入をしてお楽しみいただけます。
レンタルは30日間の保有期間があり、視聴を開始したら24時間以内または48時間以内は自由に視聴が可能であり視聴期間が過ぎると自動的にビデオはビデ オライブラリから削除される仕組みです。購入の場合は何度でもビデオライブラリから選択して無期限で視聴することができます。
 視聴方法はストリーミングとダウンロードの2種類があり、kindlefireシリーズでは両方が選択可能でインターネットに接続できない環境であって も事前にダウンロードをしておくことでいつでも見たいときに見ることが可能です。PCへの対応状況はwindows/mac共にストリーミングのみの対応 となっておりブラウザプラグインにMicrosoft Silverlightをブラウザにインストールすることで視聴することができます。
 画質の面ではkindlefireはSD画質、kindle fire HD/kindle fire HDXはHD高画質での視聴が可能となっており、PC端末ではwindowsOSではHD画質/SD画質、Macは映画はSD画質、TV番組はHD画質 /SD画質といった対応状況となっておりますがHD画質でストリーミング再生をするにはディスプレイがHDCPの要件を満たしている必要があります。その 為、ダウンロード対応等の面から見てもkindlefireHD/HDX端末で最大限に楽しめるサービスとなっているように感じられます。
 更にKindle Fire HDXなら、Miracast (大画面TVに無線でスクリーンを投影する機能) 対応のテレビにワイヤレスにタブレットのスクリーンを映しコンテンツをお好きなスクリーンで楽しむことが可能であり、kindlefireHD/HDXに 搭載されているドルビーデジタルプラスの効果によって臨場感溢れるサウンドと最適な音量でその映像を最大限に楽しむことができます。

 さて日本版アマゾンインスタントストアと米国版サービスであるAmazon Instant Video (Amazon VOD)との違いですが、米国版はアマゾンプライムユーザーにに対してコンテンツの一部が無料視聴可能になるというプライムユーザー優遇のサービスがあり プライムユーザーの会員を増やすことで小売りの売上増を図るためのプライムユーザー向け優遇サービスがあること、更にセットトップボックスからの映像配信 視聴、Blu-rayプレイヤー、Xbox 360といったゲーム機などさまざまなAV機器からアマゾンインスタントビデオが視聴できるようになっておりオンデマンドで映像をみることができるサービ ス展開を行っているようです。
 今後、おそらくは日本版でも米国版のAmazon Instant Video と同様のサービス展開をはかり様々なユーザー・様々なAV機器からアマゾンインスタントビデオの配信動画を楽しめるサービスへと拡張が期待できる映像配信サービスとなっているようです。

 ワンクリックでオンデマンドで楽しめる動画配信サービス「Amazon インスタンド・ビデオ」ストア、その映像をkindle fire HDXのMiracast機能によって見たいときにみれる環境をつくり大画面でその高画質と臨場感溢れるサウンドを体感してみたいと思う今日この頃です。

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2013年11月5日にAmazonからkindlefireHDの新型が発売されます。

 前回の製品は他メーカーに比べて比較的安価なお値段で美しいHDディスプレイでアプリや動画、アマゾンのサービスが楽しめる高性能タブレットでしたが今 回の新シリーズは次の点で変更がかかっているようです。 前回の機種と比較するとkindlefireHDの新シリーズは新OS kindlefire3.0「Mojito」を搭載し、プロセッサをデュアルコアプロセッサ1.2GHzから1.5GHzに向上してアプリや動画が更にサ クサク快適に楽しめます。

 今回の機種ではHDMI端子がなくなりデュアルアンテナが未搭載となったものの更に重量345gと50g軽くなり持ち運びや長時間の操作も楽に、容量は 8GBと16GBの2シリーズとなっており現行機種と同様にAmazoncloudDriveに5GBのデータを保管が可能、バッテリー駆動時間は最大 10時間と長時間の読書やアプリも十分にお楽しみいただけます。
 強度は傷や衝撃に対しプラスチックよりも20倍ゆがみづらく30倍硬くなっており、軽くて頑丈持ち運びに安心であるのは前回の機種と同様となっています。
 音質に関してもタブレットでありながらドルビーデジタルプラスを搭載し迫力の重低音、クリアな音質で臨場感溢れる音質で映像と音楽が楽しめるのはそのまま引き継いでいます。

 美しいHDディスプレイと高速プロセッサーを搭載し長時間バッテリー駆動可能なお手ごろ価格の高性能タブレット新型kindlefireHD(8GB/16GB)、楽しみな機種です。
 
 引き続き11月28日にはmiracast搭載のkindlefireHDX 、kindlefireHDX8.9が発売予定です。そちらは更に興味深い機能が満載のようですね。次号記事に^^。

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 10/22にAmazonから電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」Newモデルが発売となりました。
 「kindle Paperwhite」は読書が好きな方が好む本格的に読書に特化した書籍リーダーであり、今回発売されるモデルは日本では昨年発表機種に続く2代目で、現行機種よりも更に高コントラストに、重量は7グラム軽量にした206グラム、新プロセッサーを搭載することで25%性能が向上されました。
 
 ここでKindleの魅力とはなんなのか、それはやはり「読書をする人がディスプレイを使って活字を読むことを追求した書籍リーダー」であることだと思います。
 
 例えばe-inkスクリーンではパネルに映し出される文字をまるでインクと紙を使って印刷しているかのような感覚を味わいながら読書をすることができます。
更に低反射パネルを搭載、タブレットなどが使用しているパネルのバックライト照明とは異なりフロントライトを使用することで長時間の読書であっても目が疲れにくい仕様になっています。
 
 バッテリーは一回の充電で8週間の読書に対応するなど長期旅行先で充電に困ることがありません。
 辞書機能については『大辞泉』や英和辞書の『プログレッシブ英和中辞典』を搭載しており、調べたい言葉を素早く意味を調べられます。インターネットに接続すればwikipediaでキーワードを検索することもできます。
  海外言語についてはKindle Paperwhiteの端末のメニューの言語には、日本語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ブラジル・ポルトガル語に対応しており、各言語の辞書も搭載しています。
 
「Kindle Paperwhilte」読書家には嬉しい機能が満載する電子書籍リーダーとして非常に魅力溢れる新商品です。発売が楽しみですね。

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