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東芝より11月上旬に液晶テレビの新機種が発売されます。

 今回発売となったのはJSeries、ZSeriesの2シリーズですが、現行機種よりも更に画質は高画質となりデザイン性に優れたモデルとなっているようです。

 J8SeriesではJ7シリーズのの3次元フレーム超解像度技術での画素復元技術を引き継ぎ、更に「直下型広色域LED採用 ダイレクトピュアカラーパネル」を搭載することによって輝度を約75%アップ、色域を約14%拡大することで更に色彩を豊かに表現しているようです。

 Z8Seriesでは「直下型広色域LED採用ダイレクトピュアカラーパネル」の搭載とこれまでのZseriesのタイムシフトマシン録画機能に更にBS/CSを1CHをタイムシフト録画を可能としユーザーの要望に応えた充実した録画機能を搭載しております。

 私自身、両機種とも展示会で実機を見てきましたがパネルに映し出すその色彩の豊かさは勿論、光が照射する物体の映像表現や太陽の下の風景や空間を更に美 しく、広色域復元で更にリアルにその映像美を映し出していました。なによりもそのスリムフレームを使用したスタンドの機体デザインの美しさに感動です。

 Jシリーズ/Zシリーズ共に42型、47型、55型のラインナップです。

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先日ご紹介いたしました4K2Kパネルについてですが、PCへの導入について引き続き情報が入りましたのでお知らせ致します。

シャープがノートPC向けにIGZO技術とよばれる光の透過率を向上させる技術を使用し4Kの解像度を実現した15.6型の4K2Kパネルをサンプル出荷 したとのことで2014年2月には生産開始されるとのことです。実際に4K2KのパネルがノートPCに導入され店頭販売されるのは、同年の夏モデルからに なるのでしょうか。現行は大型液晶パネルのみだろうと思っていたため、このニュースには非常に驚きました。注目したいニュースです。

シャープ、ノートPC向けの15.6型4K2K IGZO液晶をサンプル出荷

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こんにちは。今回は番組をまるごと録画する新型レコーダー「レグザサーバーDBRM490」のご紹介をさせて戴きます。

今、みなさんはレコーダーをどのようにお使いですか?
レコーダーといえば、番組を録画予約して後からみたい番組を再生してみるのが一般的かと思います。しかし録画予約は人間側での操作になる為、見たい番組の見逃しなども今まではあったことでしょう。

では最近のレコーダー製品はどうなっているのでしょうか。
例えば東芝のDBRM490レグザサーバーであれば面倒な録画予約操作をしないで地デジ、BS/CSも含めたチャンネル最大8CHを丸ごと録画して、過去の番組表から見たいときに好きな番組を見ることを可能とする「タイムシフトマシン録画機能」を搭載しております。

DBRM490では内臓HDD5TBを持っており、長時間録画にも対応しているので、最大17日間の番組を丸ごと録画を可能とし過去の番組にさかのぼって 今までのような面倒な録画予約が不要で好きなときに見たり保存することができるような仕様になっています。更にリモコンのざんまいプレイのボタンを押すこ とで、録画した全番組をジャンル分けしてくれ次から次へと好きな番組をとりだし視聴することを可能とし、今まで見逃していた番組がなくなるなど消費者の要 望に応えた機能を搭載しており、非常に便利な機能を搭載しています。

 またネットワーク機能についてはWifiを内臓しており、レグザリンクシェアを活用することで他の部屋のレグザやタブレットで録画した番組を視聴することを可能とします。

 ユーザーとしてはうれしい機能が搭載したDBRM490を自宅で映像配信サーバーにして他のレグザとリンクさせてみると今までにない楽しみ方ができるかもしれません。


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 4Kテレビは従来のフルハイビジョン207万画素の4倍の画素数829万画素をもつ液晶テレビとして最近耳にすることもあるかと思いますが、実際 4Kテレビとは何なの?と疑問を持つ方も多いかと思います。そこで今回は次世代液晶テレビの4Kテレビについて少しご紹介をしたいと思います。

 まず4Kという名称がついた由来はパネルの解像度に由来します。従来のフルハイビジョンの液晶パネルの解像度は水平1920×垂直1080に対し、水平 3840×垂直2160であり、約4000×約2000であるため正式名称は4K2Kとよばれることから4Kテレビとよばれています。さてその映像はと言 うと、従来のフルハイビジョンでは50型以上になると輪郭や色合いに粗が見受けられますが、4Kテレビは間近でみてもほとんど粗がなく実際にその場にいる かのような臨場感すら覚える映像美を映し出します。
 4K映像の家庭配信は来年の来年のワールドカップに試験として配信する予定となっていますが、既に4K映像インターネット配信トライアルなどは既に行われています。

 ここで4Kテレビの各メーカーの現状ですが、ここではその中の一つである東芝4Kレグザについてご紹介を進めたいと思います。

 東芝4K大画面レグザZ8Xシリーズは東芝独自の新レグザエンジンCEVO4Kと高精細4Kパネルの「シネマ4Kシステム」により4K高画質モデルとして5/28に東芝よりプレスリリースされ6月下旬に発表されました。
その映像美はこれまでにない圧倒的な精細感と奥行き感、その場にいるような迫力と臨場感を味わうことができます。
 更にZ8Xシリーズは番組の見逃しをなくすタイムシフトマシン機能を搭載し、4TBの外付けハードディスクを接続することで地デジ6チャンネル約80時間の番組をまるごと録画をすることができます。
「ざんまいプレイ」ではリモコンのざんまいプレイというボタンを押すだけでまるごと録画した番組をジャンル分けして取り出すことが可能で次から次へと自分のみたい番組を取り出すことができる機能も搭載されています。
 またインターネット回線に接続するとレグザクラウドサービス「タイムオン」という機能を使用することができます。
タイムオンは番組をシーンで楽しむというクラウドサービスを使用した機能で「みどころシーン再生」「気になるシーン再生」により録画番組の中から見たいシーンだけをすぐに探してそのシーンだけを取り出し視聴することができるという便利な機能です。
「おまかせ録画コミュニティ」では気になるキーワードを登録することでそのキーワードに関連する番組を自動で録画していきます。
4Kの映像美だけでなく多機能をもつZ8Xではこれまでにない新しいテレビの楽しみ方、新しいテレビライフを実現することができるようです。
 Z8Xシリーズは58型、65型、84型の3機種のラインナップとなっています。

 リビングに費用をかけて4K大画面液晶を見ながら大切な家族との時間を過ごすのも良いのかもしれないなと思った今日この頃でした。
 

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