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11/28にAmazonより前年に発売されたkindlefireHDの後継機として新しくkindlefireHDX/HDX8.9が発売されました。今回はその一つのkindlefireHDX8.9の性能について迫っていきたいと思います。

 昨年のkindlefireHD8.9との主な変更点は一つめにプロセッサーがデュアルコア1.5GHzから2.2GHzのパワフルなクアッドコアプロ セッサ搭載に変更され更にアプリ、ゲーム、動画などがサクサクと滑らかに動き処理能力は前世代機の3倍にも向上されています。
 その画質に関しては解像度が1920×1200から2560×1600に向上と前世代機の4倍の能力を持つ高性能グラフィックチップを搭載し、更に光の 量に合わせてカラー調製する機能を備えその精細感溢れる映像をその環境に合わせて更にその映像の美しさを楽しむことができるようになりました。
 タブレットを選択する上で重要な要素である重量や強度に関しては、前世第機より34%減少しわずか374gと非常にかるく、またレーシングカーにも使用 されるほどのガラスと耐久性に優れたボディーは硬くて軽量とkindlefireHDXシリーズの大きな特徴の一つとなっているようです。

 今回のモデルの特記すべきことはkindle fire HDXシリーズにはMiracast機能を備えており、離れた場所からHDMIケーブル等の接続をすることなしにタブレットの映像を他モニターに映し出す 機能を備えていることです。前世代機はMicroHDMIケーブルで液晶テレビと接続する必要がありましたが、kindle fire HDX8.9は好きなときに面倒な接続をしなくてもタブレット映像と音声を液晶テレビに出力をすることができます。液晶テレビがMiracast対応では ない場合は別売りMiracast対応無線HDMIアダプターを使用をすることでその機能で楽しむことができます。
  更にkindlefireHD/HDXシリーズにはタブレットのサウンドを最大限に引き出すDolbyDigitalplus機能を備えておりその機能に よるサラウンド効果と音量自動最適化によりMiracastで映し出された高精細な映像を迫力の臨場感溢れるサウンドで体感することができます。 Miracast対応無線HDMIアダプターはI-O DATA Miracast対応無線HDMIアダプター「ミラプレ」やその他各社から数機種発売されており7,000円前後~10,000円前後で購入が可能のよう です。

 kindleのエンターテインメントを高性能kindlefireHDXで最大限に活用し、高精細ディスプレイに映し出された映像を室内で見たいときに はMiracastですぐに大画面に映し出して楽しみ、どのようなシーンでもいつでも手放せないタブレットとしてぜひ活用していきたいモデルです。

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2013年11月5日にAmazonからkindlefireHDの新型が発売されます。

 前回の製品は他メーカーに比べて比較的安価なお値段で美しいHDディスプレイでアプリや動画、アマゾンのサービスが楽しめる高性能タブレットでしたが今 回の新シリーズは次の点で変更がかかっているようです。 前回の機種と比較するとkindlefireHDの新シリーズは新OS kindlefire3.0「Mojito」を搭載し、プロセッサをデュアルコアプロセッサ1.2GHzから1.5GHzに向上してアプリや動画が更にサ クサク快適に楽しめます。

 今回の機種ではHDMI端子がなくなりデュアルアンテナが未搭載となったものの更に重量345gと50g軽くなり持ち運びや長時間の操作も楽に、容量は 8GBと16GBの2シリーズとなっており現行機種と同様にAmazoncloudDriveに5GBのデータを保管が可能、バッテリー駆動時間は最大 10時間と長時間の読書やアプリも十分にお楽しみいただけます。
 強度は傷や衝撃に対しプラスチックよりも20倍ゆがみづらく30倍硬くなっており、軽くて頑丈持ち運びに安心であるのは前回の機種と同様となっています。
 音質に関してもタブレットでありながらドルビーデジタルプラスを搭載し迫力の重低音、クリアな音質で臨場感溢れる音質で映像と音楽が楽しめるのはそのまま引き継いでいます。

 美しいHDディスプレイと高速プロセッサーを搭載し長時間バッテリー駆動可能なお手ごろ価格の高性能タブレット新型kindlefireHD(8GB/16GB)、楽しみな機種です。
 
 引き続き11月28日にはmiracast搭載のkindlefireHDX 、kindlefireHDX8.9が発売予定です。そちらは更に興味深い機能が満載のようですね。次号記事に^^。

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 10/22にAmazonから電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」Newモデルが発売となりました。
 「kindle Paperwhite」は読書が好きな方が好む本格的に読書に特化した書籍リーダーであり、今回発売されるモデルは日本では昨年発表機種に続く2代目で、現行機種よりも更に高コントラストに、重量は7グラム軽量にした206グラム、新プロセッサーを搭載することで25%性能が向上されました。
 
 ここでKindleの魅力とはなんなのか、それはやはり「読書をする人がディスプレイを使って活字を読むことを追求した書籍リーダー」であることだと思います。
 
 例えばe-inkスクリーンではパネルに映し出される文字をまるでインクと紙を使って印刷しているかのような感覚を味わいながら読書をすることができます。
更に低反射パネルを搭載、タブレットなどが使用しているパネルのバックライト照明とは異なりフロントライトを使用することで長時間の読書であっても目が疲れにくい仕様になっています。
 
 バッテリーは一回の充電で8週間の読書に対応するなど長期旅行先で充電に困ることがありません。
 辞書機能については『大辞泉』や英和辞書の『プログレッシブ英和中辞典』を搭載しており、調べたい言葉を素早く意味を調べられます。インターネットに接続すればwikipediaでキーワードを検索することもできます。
  海外言語についてはKindle Paperwhiteの端末のメニューの言語には、日本語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ブラジル・ポルトガル語に対応しており、各言語の辞書も搭載しています。
 
「Kindle Paperwhilte」読書家には嬉しい機能が満載する電子書籍リーダーとして非常に魅力溢れる新商品です。発売が楽しみですね。

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東芝より11月上旬に液晶テレビの新機種が発売されます。

 今回発売となったのはJSeries、ZSeriesの2シリーズですが、現行機種よりも更に画質は高画質となりデザイン性に優れたモデルとなっているようです。

 J8SeriesではJ7シリーズのの3次元フレーム超解像度技術での画素復元技術を引き継ぎ、更に「直下型広色域LED採用 ダイレクトピュアカラーパネル」を搭載することによって輝度を約75%アップ、色域を約14%拡大することで更に色彩を豊かに表現しているようです。

 Z8Seriesでは「直下型広色域LED採用ダイレクトピュアカラーパネル」の搭載とこれまでのZseriesのタイムシフトマシン録画機能に更にBS/CSを1CHをタイムシフト録画を可能としユーザーの要望に応えた充実した録画機能を搭載しております。

 私自身、両機種とも展示会で実機を見てきましたがパネルに映し出すその色彩の豊かさは勿論、光が照射する物体の映像表現や太陽の下の風景や空間を更に美 しく、広色域復元で更にリアルにその映像美を映し出していました。なによりもそのスリムフレームを使用したスタンドの機体デザインの美しさに感動です。

 Jシリーズ/Zシリーズ共に42型、47型、55型のラインナップです。

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先日ご紹介いたしました4K2Kパネルについてですが、PCへの導入について引き続き情報が入りましたのでお知らせ致します。

シャープがノートPC向けにIGZO技術とよばれる光の透過率を向上させる技術を使用し4Kの解像度を実現した15.6型の4K2Kパネルをサンプル出荷 したとのことで2014年2月には生産開始されるとのことです。実際に4K2KのパネルがノートPCに導入され店頭販売されるのは、同年の夏モデルからに なるのでしょうか。現行は大型液晶パネルのみだろうと思っていたため、このニュースには非常に驚きました。注目したいニュースです。

シャープ、ノートPC向けの15.6型4K2K IGZO液晶をサンプル出荷

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